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遺品整理や不用品回収に必要な時間・人数とは?

2020.09.04

遺品整理や不用品回収をお願いしたいと思った時、皆さんもどのような業者へお願いしたら良いのか悩みますよね?そんな時には、弊社にお任せください。ここでは、遺品整理や不用品回収に必要な時間・人数などについて詳しくお伝えします。

 

●そもそも遺品整理と不用品回収の違いとは?

処分するものの違い

遺品整理と不用品回収の最も大きな違いと言うのは、処分するものが変わってくる点です。遺品整理では、亡くなられた故人が残した物を片付けて処分します。その一方、不用品回収では、処分するものは遺品ではありませんよね。整理や片付け観点では同じですが、扱うものは大きく異なります。不用品は持ち主のものになります、遺品整理は全て故人の所有物になります。

遺品には相続人が存在する

不用品回収では特に相続などは関係ありません。しかし、遺品整理では相続人が関わってきます。基本的に、遺品整理を行う際には相続人が行うことがマナーで、処分するものの判断は相続人が決めます。また、故人の遺言書がある場合には、内容に従って作業を進めていくことがマナーです。それに、相続人が複数いる場合になると、1人の判断によって遺品整理を勝手に行うこともできません。その点、相続とは全く関係なく作業可能なのが不用品回収です。不用品回収では、誰かに許可を求める必要も無く、また、相続人同士で集ることも不要で、所有者の意思で処分可能です。

遺品整理の場合は分割協議が重要になる

遺品整理では、分割協議が重要です。分割協議と言うのは、相続人同士で故人の形見分けをする、誰が何を受け取るのかを決めるなど、色々な話し合いのことです。この分割協議の話し合いで決めておかなければ、親族トラブルに後で発展することもあるからです。なので、何を処分して何を残すか、納得できる話し合いでトラブルを未然に防ぐ心がけが大切になります。

処分方法にも違いがある

不用品回収では、可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミなどに分類して処分しますが、遺品と言うのはゴミ処分できないものもありますよね。例えば、仏壇や位牌などには供養が必要なので、遺品取り扱いの専門業者へ依頼すべき所になります。他にも、お焚き上げの供養が必要なので、そのまま勝手に処分しないように気を付けなければなりません。

●遺品整理にかかる時間・人数とは?

遺品整理を行う際にかかる作業時間ですが、大体の目安と言うのもが存在します。しかし、遺族が行った場合と遺品整理業者が行った場合では、作業時間にも大きな差が生じます。まずは、それぞれにどの程度の作業時間がかかるのかを見ていきましょう。

遺族だけで行った場合

・1R 1~4時間 1名

・2DK 6時間~6時間 2名

・3DK 7時間~10時間 4名

どうしても遺族だけの場合、遺品整理に関して自分で分からないこともありますよね。なので、作業を進めていく時間も少し長くかかってしまうことが挙げられます。また、男性が行うのか、それとも女性が行うかでも、作業時間は変わってきます。なので、あくまでもこれは大まかな目安として把握しておきましょう。

遺品整理業者に依頼した場合

・1R 1~3時間 1名

・2DK 3時間~5時間 2名

・3DK 6時間~8時間 4名

やはり、遺品整理業者は遺品整理のプロなので作業に慣れています。なので、遺族だけで行う作業時間と比べて、時間短縮で作業を進めていくことが可能です。また、作業を行う人数でさらに作業時間短縮できます。ただし、孤独死などによって起こる特殊清掃が必要な場合の作業時間は変わりますし、他にも、一軒家まるまる遺品整理を行う場合にも数日がかかります。

遺品整理の作業時間は状況によって変化する

そもそも遺品整理にかかる時間と言うのは、状況変化していきます。では、一体どのような状況の場合作業時間は変化するのか、遺品整理作業時間がどのような状況で変化するかを見ていきましょう。

部屋の大きさで決まる

作業時間は、部屋の大きさでも時間は変わってきます。部屋の大きさには、1R、2DK、3DKなどがありますが、一般的に部屋の大きさに合わせた家具を配置しています。なので、部屋が広くなればその分作業時間は増えていきます。

遺品数や内容で決まる

遺品数や内容でも時間は左右されます。例えば、同じ1Rの部屋であっても、大きい家具が配置している部屋と、全く家具が配置されていない部屋では、作業時間には差が生まれます。

片付ける人数で変わる

遺品整理を行う人数でも、作業時間は変わります。例えば、1Rの部屋を1人で片付ける場合と2人で片付ける場合では、作業行為率にも差が生じますよね。人数が多い程作業時間短縮になり、少ない程作業時間は長引きます。業者依頼する場合でも、どの程度の人数が来るかで大まかな作業時間の目安が把握できます。

片付ける人の能力で変わる

遺品整理では、遺族の方は遺品整理をしたことがないと思います。なので、不慣れな作業にどれだけ人数が多く集まっても、中々作業が上手く捗りません。しかし、遺品整理のプロに依頼すれば、何から片付けをしていけば良いかを熟知しています。このように、片付けを行う人の能力でも、大きく作業時間は左右されます。

 

●不用品回収にかかる時間・人数とは?

不用品回収を行う際にかかる作業時間ですが、大体の目安と言うのもが存在します。しかし、自分で行った場合と不用品回収業者が行った場合では、作業時間にも大きな差が生じます。では、プロが行った場合どの程度の作業時間がかかるのかを見ていきましょう。

不用品回収の際の作業時間の目安

不用品回収にかかる作業時間と言うのは、作業員や間取で変わってきます。例えば、1Rであれば約4時間程度、また、3LDKであれば2日程度かかります。このように、作業時間は部屋の大きさで異なりますが、大体の目安は数時間~数日と覚えておきましょう。そして、作業員数でも時間も変化してきます。人数が多い程作業時間短縮になります。

ゴミ袋に詰めた状態でも不用品回収は可能か

昨今、ゴミ屋敷や遺品整理などに合わせて、不用品回収業者が片付けるケースは多くなってきています。なので、ゴミ袋に入った状態の不用品でも、回収に応じることが可能です。また、ゴミ袋の中身を分別して専用袋に詰め替えることもあります。ゴミ袋に入ったままでの不用品回収の場合には、時間短縮に繋がることもありメリットも多いです。ただし、既に部屋に不用品が色々と散らかっている場合、そのままの状態にしておく方が良い場合もあります。それは、断捨離するもの振り分ける必要があるからです。気になる場合には、事前に業者へ連絡しておくと作業がスムーズでお勧めです。また、事前に片付けを進め際には分別も大切ですが、適当な分別では業者で再び分別を行うことになるので、効率性の下がらないようにしておきましょう。

まとめ

遺品整理や不用品回収と言うのは、ものを整理して要らないものを処分します。捨てるものは違っても、綺麗に気持ち良く整理していきたいものですよね。遺品の量が多くて自分で手に負えない状態であれば、無理せずにプロに任せましょう。また、不用品の回収や買取も行っているので、不用品回収依頼もお任せ下さい。遺品整理や不用品回収でお困りの際は、不用品回収・買取を行っている弊社へ気軽に相談して下さいね。

 

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